2014年09月16日

ドングリ。

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家の前にクヌギの木があり、ドングリがいっぱい落ちています。杏はドングリを齧るのが大好きで、見つけてはカジカジ!齧って遊ぶのが楽しいのか、時々食べたりもしています。(渋いと思うけどなあ)

交配から25日が経過した杏の様子でした。

ニックネーム 変幻自在 at 13:06| Comment(0) | 日本犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

柴犬について!

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珍しく週3回目のUPです。画像は2つのタイプの柴犬が写っています。左は巷で多く見かける一般的な柴犬。右は地柴と呼ばれる、昔は各地にいたであろう古いタイプの柴犬。(山陰柴犬もこのタイプです)さて、中型日本犬は各地にいたタイプが、それぞれ保存されていますが(紀州、四国、甲斐、北海道、琉球など)なぜ、柴犬は左のタイプばかりになってしまったのでしょう?ご存知のように、日本犬は猟犬として日本人に飼われてきました。その中で、明治時代になり多くの洋犬が日本に入ってきて、比較的、普通の家庭で飼われていた柴犬は、もろに雑種化の波をかぶりました。中型日本犬は、山奥で猟師に飼われていたものが多く、比較的純粋種の数が維持できたものと思われます。雑種化の危機と、戦争(第2次世界大戦)、ジステンパーなどの伝染病でさらに数を減らした柴犬の純粋種、これでは柴犬は絶滅してしまうということで、全国から、残っている柴犬を探し出し、繁殖計画が再開された折、主に山岳地に残存していた骨太のタイプと、他地域に産したすらりと足長タイプが融合しました。作出する際、組み合わせによって、生まれてくる子犬は両方のタイプが生まれてくるようになりましたが、これでは統一がとれないというので、日本犬保存会は標準という指標を設け、骨太、胸幅の広い、ガッチリタイプが主流となりました。展覧会ではこのタイプが良い成績を収めるようになり、細身の足長タイプ(地柴)では展覧会では勝てなくなり、飼い主たちは、展覧会用のタイプを飼うようになったのです。犬を飼う目的はそれぞれですが、地柴タイプも保存しないとだめだと思います。もうほとんど頭数が揃わず、保存が難しい各地の地柴にあって、山陰柴犬は原産地の理解と、多くの支援者の努力によって、成功している貴重な例でしょう。

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ニックネーム 変幻自在 at 10:44| Comment(4) | 日本犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

明るい話題。

3月になりました。気分だけは春が近いと信じたい変幻自在です。今日は雨で杏の良い写真が撮れないので、違う話題を1つ。沖縄県南大東島に地犬の1つ大東犬というのがいます。他の地方の地犬と同じく雑種化の影響で絶滅したかといわれていましたが、保存会の努力でこのほど純血の大東犬の繁殖に成功したそうです。滅茶苦茶数が少ないのでこれからだ大変ですが、なんとかがんばって保存していってほしいですね。同じ貴重な地犬の山陰柴犬を飼うものとして応援しています。

詳細は以下の記事にて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000016-okinawat-oki


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ニックネーム 変幻自在 at 16:42| Comment(2) | 日本犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする